よしもと雑学グランプリ優勝!山下しげのり取材裏側
(マンスリーよしもと1月号P84)よしもと雑学キング・山下しげのりを直撃!!より、
取材裏側をレポート!
――山下さん、おめでとうございます!
山下「え?なんすか!
もしかして…雑学グランプリの……僕!?僕が優勝なんですか!?
うわーっ、マジっすか!?やったー!!」
山下さんの歓喜の声を聞いて、楽屋から大山英雄さんが登場。
大山「それ何?」
山下「雑学グランプリっていうのをツイッターでやってて、僕ずっと投稿してたんですよ。そしたら優勝したんですよ!」
大山「すごいやん!賞金もらえんの?ホンマにもらえんの?じゃあ、今夜はそれで飯やなぁ!」
山下「いやいやいや(笑)そこは今田さんにおごってもらいますよ~」
…と、笑いながら話す山下さん。しかしこの後…。
――まず受賞のご感想を。
山下「実は僕がこの『雑学グランプリ』を見つけたのは、たまたまなんですよ。ツイッターでフォローしているRG が投稿しているのを見て、『こんなんやってるんや』と勝手に投稿したんです。言ったら僕、部外者なんですよ(笑)なのでびっくりしたし嬉しいですね~!」
――山下さんに雑学のイメージがなかったのですが、元々好きなのですか?
山下「元々好きですね。雑学の本を読むのも好きやし、いろんな人から聞いて『なるほどな』と 思ったことはインプットしています。でもこういう知識って、すぐ忘れちゃうんですよね。だから、何かのきっかけがあって連動的に思い出すことが多いです」
――雑学に詳しいと良いことありますか?
山下「やっぱり異性と喋るときとか困った時に雑学を出せば何とかなりますからね。
自分の武器になります。キャラクターが違う人とでも会話できるようになれますよ。」
すると、ここで背後から聞き慣れた声が…
「賞金とったらしいやん。」
振り返ると、そこには楽屋で一休み中だった今田耕司さんの姿が!
今田「今日、飯おごってくれや。」
山下「えぇ!?今日お高いとこ行きますやん」
今田「えぇやんか、おごってくれや。」
山下「…まぁ、また今度…」
今田「おごってくれや!! お前に870万おごってるやんか!!」
山下「なんでそんな具体的なんですか!」
今田「870万おごってるやんか!ほんまに!」
山下「う…確かにそうですけど。
…あぁ、えらい人にきかれてもうた(苦笑)」
――では山下さん、賞金10万円の使い途は?(笑)
山下「新喜劇終わりはいつも今田さんたちとごはんへ行くんですよ。
今日もそのお呼ばれのつもりだったんですが…
(先程の今田さんとの会話を思い出して)今日は結構お高いお店に行くので…
夜にはこの賞金消えてると思います(笑)」
――最後に、勝者コメントをお願いします!
⇒「よしもと雑学部」のHPでムービー公開中!
山下さん、ありがとうございました。
次回2回目が開催されることがあれば、王者として更なる活躍を期待しております!




